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溶射・溶接による再生・延命
共進サーフェーシング
摩耗・腐食した部品を、溶射・肉盛溶接で再生・延命!
設備利用停止をできるだけ短くしたい。
摩耗した部品を、出来れば交換ではなく再生したい。
廃盤部品や、すぐに補修できない部品をなんとか使いたい。
図面なし・現物対応・小ロット歓迎!
補修から動バランス調整まで一貫対応いたします!
新品交換の前に、まずは補修という選択を!


ダイナミックバランス調整(動バランス調整)

補修後の振動・偏摩耗・異音まで考えるならここ!

複数工程をまとめて任せられる!

ダイナミックバランス調整(動バランス調整)

試験体・最大能力:φ1600×3,000ℓ(重量3t)

ローラー・シャフトの補修から、バランス調整まで一貫対応

摩耗部の再生、寸法回復、仕上げ加工、さらに回転時のバランス調整まで一貫対応。

複数工程をまとめて任せたい案件や、補修後の使用感まで重視したい案件に適しています。

図面や現品状況をもとにご提案しますので、まずはご相談ください。 

■回転体の振動・異音を抑え、安定稼働につなげます

ダイナミックバランス調整とは、ローラー・シャフト・プーリー・ファンなどの回転体を実際に回転させながら測定し、重量バランスの乱れを補正する作業です。
わずかなアンバランスでも、振動・異音・偏摩耗・軸受への負担増加などの原因になることがあります。

当社では、補修や加工後の回転体に対して、必要に応じてダイナミックバランス調整まで対応。
補修して終わりではなく、補修後に安心して使える状態まで見据えて仕上げます。


■このようなお困りごとに

・回転時の振動が気になる
・異音が出る
・軸受の傷みが早い
・補修後の回転状態が不安
・ローラーやシャフトを再生して使いたい
・補修から仕上げまでまとめて任せたい


■当社の対応

ローラー・シャフトの補修においては、寸法を戻すだけでなく、回転体としての安定性まで考慮することが重要です。
当社では、溶射・肉盛溶接・機械加工に加え、ダイナミックバランス調整まで一貫して対応します。

補修後の振動や異音にも配慮し、現場で安心して使える状態へ仕上げます。


■一貫対応だからできること

・補修方法の選定
・寸法回復と仕上げ加工
・回転体としてのバランス調整
・使用条件を踏まえたご提案
・再生可否のご相談

釣合い良さの等級
釣合い良さ上限値
㎜/s
ロータの種類例
G6.3 
6.3
プロセスプラント用機器
船用主機タービン歯車(商船用)
遠心分離機ドラム
製紙ロール、印刷ロール
ファン
組立後の航空機用ガスタービンロータ
はずみ車
ポンプ羽根車
工作機械及び一般機械部品
特別の要求が無い中形及び大型(80㎜以上の軸中心高さをもつ電動機の)電機子振動に敏感でない使われ方や、振動絶縁を施してある(主として量産型の)小型電機子特別の要求がある機関の部品
G2.5
2.5
ガスタービン
蒸気タービン及び船用主機タービン(商船用)
計算機用記憶ドラム及びディスク
ターボ圧縮機
工作機械主軸
特別の要求がある中型及び大型電機子
小型電機子(G6.3及びG1条件のもの除)
タービン振動ポンプ
G1
1
テープレコーダー及び音響機器の回転部
研削盤のといし軸
特別の要求がある小型電機子
G0.4
0.4
精密研削盤のといし軸
といし車及び電機子
ジャイロスコープ

■こんな案件はご相談ください

 ローラー・シャフトの摩耗補修
 補修後の振動対策
 回転体の再生と仕上げ
 新作と補修の比較検討
 現品確認による対応可否のご相談


■お問い合わせください

ローラー・シャフトの補修から、バランス調整まで一貫対応。
価格だけでは比べにくい、補修後の使いやすさまで見据えた再生をご提案します。
再生可否の判断、工法選定、現品確認から対応しております。まずはお気軽にお問い合わせください。

動バランス調整を相談する

ローラー・シャフトの摩耗補修はこちら

補修して終わりではなく、動バランス調整まで一貫対応します
ローラー・シャフトの補修後も、安心して使える状態まで見据えて対応します。

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