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溶射・溶接による再生・延命
共進サーフェーシング
摩耗・腐食・かじりを、溶射・溶接で再生!

小ロット・短納期・現物対応致します。
新品製作より早く、安く、確実に。
設備停止を最小化したい!
摩耗した部品を延命したい!
廃盤部品を修理したい!
ベアリング嵌合部・シール当りの再生ならお任せ下さい。
※動バランス調整まで実施可能です。 
設備は「交換」より『延命』を!

溶射、溶接による製作・再生で、
・停止時間を短縮
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・設備寿命を大幅に延ばします。


ステライト・インコネル溶接
らお任せ下さい。

❸METALLIZING溶射(ワイヤー溶射)

メタライジング(METALLIZING)溶射とは

メタライジング(METALLIZING)溶射-金属溶射は、金属を主成分とした材料を溶射し、基材表面に金属コーティングを施す技術です。
この技術は、基材の耐食性、耐摩耗性、熱的特性、または補修・再生に広く使用されています。

■メタライジング(METALLIZING)溶射-金属溶射の特徴

  1. 基材の補修・再生が可能
 基材に与える熱影響が少ない(100℃前後)為、溶接では変形してしまう軸部の補修等に最適。
2. 厚肉形成が可能
 他溶射と比べ、厚肉形成(ミリ単位)が可能な為、摩耗部や腐食部の補修・再生に最適。
3. 油保有性(潤滑性)に優れる。
 溶射被膜が多孔質である為、潤滑性に優れ、特に摺動部の耐摩耗性に優れた被膜を形成します。
4. 防食性
   特に亜鉛やアルミニウムのコーティングは鉄鋼製品の防錆・防食に非常に効果的。

■メタライジング(METALLIZING)溶射-金属溶射の用途

  • 再生・修復 
 機械部品の摩耗箇所に金属を溶射して再生する。
  • 防食
 鉄塔、橋梁、船舶、化学プラント、パイプラインなど。
 亜鉛やアルミニウムを溶射して腐食を防ぐ。
  • 摩耗防止
 ポンプやバルブ部品、産業用ローラー、金型。
  • 装飾目的
 装飾品や意匠部品の金属的な質感や光沢を向上。

製品紹介

バルブ
ジク補修
ジク補修
軸補修
軸補修
モーターブラケット
ピストンリング
オイルレス軸
モーターローター
軸受(ホワイトメタル)
サイクロ減速機用ハウジング
 

寸法回復(ビフォーアフター)

before
after
before
after