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溶射・溶接による再生・延命 共進サーフェーシング
摩耗・腐食した部品を、溶射・肉盛溶接で再生・延命!
設備利用停止をできるだけ短くしたい。
摩耗した部品を、出来れば交換ではなく再生したい。
廃盤部品や、すぐに補修できない部品をなんとか使いたい。
図面なし・現物対応・小ロット歓迎!
補修から動バランス調整まで一貫対応いたします!
新品交換の前に、まずは補修という選択を!


動バランス調整が必要な理由

ローラー・シャフト補修後に動バランス調整が必要な理由

ローラーやシャフトは、溶射補修や肉盛溶接によって摩耗部を再生することができます。

しかし、補修後に注意したいのが回転バランスです。


ローラーやシャフトは、回転する部品である以上、わずかな重量の偏りでも振動の原因になることがあります。

特に高速回転する部品や、長尺ローラー、大径ローラーでは、補修後のバランス確認が重要になります。


溶射や肉盛溶接を行うと、部品表面に材料を追加します。その後、旋盤加工や研磨加工で仕上げますが、補修位置や肉盛量、加工量によっては、部品全体の重量バランスが変化することがあります。


バランスが悪いまま使用すると、次のようなトラブルにつながる可能性があります。


  • 回転時の振動
  • ベアリングの早期摩耗
  • 異音の発生
  • 設備全体への負荷増加
  • 製品品質への影響
  • モーターや軸受部への負担増加


特に、ローラーやファン、プーリー、インペラー、長尺シャフトなどは、補修後に動バランス調整を行うことで、より安心して再使用しやすくなります。


動バランス調整とは、回転体を実際に回転させ、重量の偏りを測定し、必要に応じて修正する作業です。削り取りやウェイト追加などによって、回転時の振動を抑えることを目的とします。


共進サーフェーシングでは、溶射補修や肉盛補修だけでなく、必要に応じて補修後のバランス調整まで対応しています。

補修だけで終わらず、使用時の安定性まで考えた対応ができることは、回転部品の補修において大きなメリットです


ローラー、シャフト、プーリー、回転体部品の補修後に振動が心配な場合は、補修とあわせてバランス調整もご相談ください。