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溶射・溶接による再生・延命 共進サーフェーシング
摩耗・腐食した部品を、溶射・肉盛溶接で再生・延命!
設備利用停止をできるだけ短くしたい。
摩耗した部品を、出来れば交換ではなく再生したい。
廃盤部品や、すぐに補修できない部品をなんとか使いたい。
図面なし・現物対応・小ロット歓迎!
補修から動バランス調整まで一貫対応いたします!
新品交換の前に、まずは補修という選択を!


摩耗・腐食・振動でお困りの産業機械部品を、
溶射・肉盛・溶接・研磨・動バランス調整で再生します。
図面なし・現物対応・小ロット歓迎。
シャフト、ロール、プーリー、ポンプ部品、回転体部品の補修・延命をご相談ください。
設備の長寿命化!
老朽化設備の延命化!
溶射・肉盛・溶接・研磨・動バランス調整による産業機械部品の延命再生!

摩耗した部品を、再び使える状態へ

設備部品は、摩耗や腐食が発生したからといって、必ずしも新品交換が最適とは限りません。
現物を活かして補修・再生することで、コスト削減、納期短縮、設備停止時間の短縮につながる場合があります。
共進サーフェーシングでは、単に元の寸法に戻すだけでなく、使用環境に合わせて表面性能を高めることで、再発防止や長寿命化を目指します。

摩耗部には耐摩耗性を。
腐食部には耐食性を。
回転体には仕上げ後のバランス確認を。

部品の役割と使用条件に合わせた補修再生をご提案します

このようなお困りごとはありませんか?

・軸、ロール、スリーブ、プーリーなどが摩耗している
・シール部、パッキン当たり面に傷や段付きがある
・回転体の振動や偏心が気になる
・補修後にバランス調整まで行いたい
・腐食、錆、薬品による劣化を防ぎたい
・高温、摩耗、粉体、スラリー環境で部品寿命を延ばしたい
・図面がなく、新品製作が難しい
・短納期で設備を復旧したい
・表面硬度、耐摩耗性、耐食性、絶縁性を付与したい

写真や現物からでも、補修可否や施工方法を検討いたします。

このような部品の再生・延命をご相談いただいています。

シャフトベアリング嵌合部摩耗 ➡ 溶射補修で寸法回復(再生)

before
after

シャフト摺動部摩耗溶射補修 ➡ 溶射補修で耐摩耗化(再生)

before
after

シャフトシール当り摩耗 ➡ 溶射補修で寸法回復(再生)

before
after

ブラケット内径摩耗 ➡ 溶射補修で寸法回復(再生)

before
after

共進サーフェーシングの強み

1. 溶射・肉盛・溶接による補修再生

摩耗部の寸法復元、耐摩耗コーティング、防食コーティング、肉盛補修など、部品の状態に合わせた施工方法を選定します。
HVOF溶射、プラズマ溶射、ワイヤー溶射、自溶性合金溶射、PTA肉盛、MIG・TIG溶接など、複数の工法から最適な方法をご提案します。

2. 仕上げ加工まで考えた施工

溶射や肉盛は、施工して終わりではありません。
実際に設備へ組み込んで使用できるよう、必要に応じて研磨仕上げ、寸法調整、面粗度管理まで対応します。
シール部、摺動部、軸受部、パッキン当たり面など、使用条件に合わせた仕上げを行うことで、補修後の品質安定を目指します。

3. 回転体のバランス調整に対応

ロール、プーリー、シャフト、羽根車、回転部品などは、摩耗や補修、肉盛、溶射、加工によってバランスが変化する場合があります。
共進サーフェーシングでは、必要に応じて静バランス・動バランスの確認、調整を行い、回転時の振動低減に貢献します。
補修、表面処理、仕上げ、バランス調整まで一連の流れで対応できるため、回転部品の再生にも適しています。

4. 一品物・補修品に対応

量産品だけでなく、1個からの補修、図面のない現物品、古い設備部品にも対応します。
「捨てるには惜しい」
「新品納期が間に合わない」
「同じものが手に入らない」
そのような部品でも、現物確認のうえで補修可否を検討します。

5. 設備保全・生産現場目線の提案

当社は、製鉄設備、産業機械、ポンプ、コンプレッサ、ロール、軸物、各種機械部品など、現場で使用される部品の補修に対応してきました。
単なる表面処理ではなく、「なぜ摩耗したのか」「どこを改善すべきか」「どの程度の寿命延長を狙うのか」を考えた提案を大切にしています。

主な対応技術

❶超硬溶射(HP-HVOF溶射)

高硬度で緻密な皮膜を形成し、耐摩耗性を高める工法です。
WC系、Cr3C2系など、摩耗環境に合わせた材料選定が可能です。
シャフト、スリーブ、ロール、摺動部品などの長寿命化に活用できます。

❷プラズマ溶射

セラミック系材料の施工に適しており、耐摩耗性、耐熱性、絶縁性、耐食性などの機能付与に活用できます。
アルミナ、酸化クロムなど、用途に応じた皮膜形成が可能です。

❸ワイヤー溶射

大型部品や防食用途などに対応しやすい工法です。
防錆、防食、寸法復元など、幅広い用途で使用できます。

❹自溶性合金溶射(フュージング)

溶射後にフュージングを行うことで、密着性と耐摩耗性に優れた皮膜を形成します。
摺動部、摩耗部、耐食部品などに適用できます。


粉体プラズマ溶接(PTA肉盛)

耐摩耗性・耐食性を必要とする部位に、金属材料を肉盛します。
ステライト系、Ni基合金、高Cr鉄基など、使用環境に応じた材料選定が可能です。

MIG・TIG溶接補修

欠損部、摩耗部、傷部などの補修溶接に対応します。
部品状態や母材材質を確認し、補修方法を検討します。

研磨仕上げ

溶射・肉盛後の寸法仕上げ、シール面仕上げ、摺動面仕上げに対応します。
使用箇所に応じて、必要な寸法精度や面粗度を目指します。

バランス調整

ロール、プーリー、シャフト、羽根車などの回転体に対し、静バランス・動バランスの確認、調整に対応します。
補修後の振動低減、設備への負荷軽減、安定稼働を目的として実施します。

主な対応部品

・各種ロール
・シャフト、軸、スリーブ
・プーリー、Vプーリー
・羽根車、インペラー
・ファン、回転体部品
・ポンプ部品
・コンプレッサ部品
・シール部、パッキン当たり面
・産業機械部品
・搬送部品
・摩耗部品
・製鉄設備部品
・各種補修部品

新品製作が難しい部品、長納期部品、廃番部品についてもご相談ください。

表面改質とバランス調整でできること

耐摩耗性の向上

粉体、スラリー、摺動、回転、接触摩耗などに対し、部品寿命の延長を図ります。

耐食性の向上

薬品、湿気、水、腐食性ガスなどによる劣化を抑えるため、使用環境に応じた皮膜を提案します。

寸法復元

摩耗や加工ミスにより寸法不足となった部品に対し、肉盛・溶射により寸法を復元します。

絶縁性の付与

セラミック溶射により、電気的な絶縁性が必要な部品への対応も検討できます。

耐熱性の向上

高温環境で使用される部品に対し、耐熱性を持つ材料や工法をご提案します。

回転時の振動低減

回転体は、わずかな重量の偏りでも振動や異音、軸受への負担につながることがあります。
補修・溶射・肉盛・加工後にバランスを確認することで、設備の安定稼働を支援します。

補修からバランス調整まで一貫対応

回転部品の補修では、摩耗した部分を直すだけでは不十分な場合があります。
肉盛や溶射によって寸法を復元し、研磨で仕上げたあと、回転体としてのバランスを確認することで、より安心して設備へ組み込むことができます。

共進サーフェーシングでは、
・摩耗部の補修
・表面性能の向上
・寸法仕上げ
・バランス確認、調整

までを考慮した補修再生をご提案します。

「補修したが振動が出るのではないか」
「ロールやプーリーを再生して使いたい」
「表面処理後に回転体として確認したい」

そのようなご相談にも対応いたします。

ご相談の流れ

1. お問い合わせ

部品の状態、使用環境、材質、寸法、希望納期などをお知らせください。
写真だけでも初期確認は可能です。

2. 現物確認・施工方法の検討

摩耗状態、傷の深さ、必要な仕上げ精度、使用条件、回転体の場合はバランス確認の必要性を検討します。

3. お見積り

施工範囲、材料、工程、仕上げ内容、バランス調整の有無を確認したうえでお見積りします。

4. 施工

溶射、肉盛、溶接、仕上げ加工など、必要な工程を行います。

5. バランス確認・調整

ロール、プーリー、シャフトなどの回転体については、必要に応じて静バランス・動バランスの確認、調整を行います。

6. 納品

寸法、外観、必要な検査内容を確認し、納品します。

まずは写真だけでもご相談ください


摩耗、腐食、傷、焼付き、寸法不足、回転時の振動など、設備部品のトラブルでお困りの際は、共進サーフェーシングへご相談ください。
現物の写真、図面、使用環境が分かれば、補修の可能性や適した工法を検討いたします。

部品を長く使う。
設備を止めない。
回転体を安定して使う。
現場の困りごとを、表面技術と補修技術で解決する。

共進サーフェーシングは、産業機械部品の補修・再生・長寿命化・安定稼働を通じて、ものづくりの現場を支えます。

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